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ナロマインでお会いしたkoichiさんの動画
モーターグライダーのきれいな動画
選手権プロモSailplane Grandprix in the Andes promo
2005年チャンピオンシップ動画
山田東部牧場の肝いりで阿蘇場外着陸場で航空祭が開催されました。
この飛行場を使用しているマイクロライト・オートジャイロ・ラジコン・軽飛行機・グライダーが一同に会し、有効を温めました。
夕方からバーベキュー、阿蘇の美味しい野菜・赤牛をいただきました。
用事で大分に来たついでに寄ってくれました。丁度阿蘇でフライトがある予定でしたので一緒にフライト出来ればと思っていたのですが、
天気予報で雨だったので中止となりました。フライトしていた久住を案内、丁度宇宙航空研究所が行なっていたプリエールの試験飛行は
見逃したのですが、変わった機体を見ることが出来ました。その後大観望から外輪山を眺めながらサーマルの出来る可能性を聞き、
ランウェイも見てもらい感想を聞き、その後産山でおいしい焼肉を食べました。寒い中でしたが、楽しい1日となりました。
小さく歴史のない部ですがOB会が加納・瀧村両先輩の肝いりで横浜中華街のローズホテル横浜で行なわれました。
3時からメルパルクで会議、加納先輩の楽しい講義を聞いた後、それぞれの近況を話していただきました。
先輩方それぞれ頑張られて入れようで勇気をいただきました。
翌日は山下公園などを散策した後、優雅に船で横浜駅まで渡り、新しくなった東京駅を見て帰りました。
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メルパルクで会議 | 懇親会で | シーバスで優雅に |
今年1月にナロマインに行った時に是非、阿蘇に来てくれるようにお願いしていたのですが日程を調整して来ていただけるようになりました。
ただし、平日で参加者不足のため久住の横竹さん・怡土さんの応援を戴き実現しました。ありがとうございました。
風向も悪く風も強くサーマルの無さそうな中、さすが「世界の信三さん」楽々と上がって行きました。
世界の腕を見て、皆さん驚かれたようでした。夕食の後、講義をしていただきましたがどうしてあの時サーマルを見つけることが出来たか等を
詳しく解説していただき、更に操縦桿の持ち方や足の位置など操縦の基本まで教えていただきました。
特に私はペガスの組み立て方,取り扱い方を基本から教えていただきました。
せっかく来ていただいた信三さん始め、応援を戴いた横竹さん・怡土さんには失礼があったことをお詫び申し上げます。
これに懲りず、またの応援をお願いいたします。また、クラブ員の方にも私の我侭を聞いていただき感謝申し上げます。
このときの私は3回フライトしましたが先日の失敗のフライトがトラウマになっていて何かギクシャクとした操縦になりました。
このトラウマから脱却するのにしばらく時間がかかりそうです。
丁番 | ついでに横線を | 阿蘇の風景 | 阿蘇で信三さんと | 座学の準備 | スクリーンで説明 | 宿舎で座学軽く握って | つい力が入ります | 翌日は久住に |
今年は週末のたびに雨が降るのでフライトできずに居ましたが、やっと5日に天気が良くなりペガスの九州で初めてのフライトとなりましたが・・・
弱いサーマルがあり、上手く飛べば上昇できそうでしたがペガスに慣れてないためか入りきらずに断念。高度に余裕を持って場周に入ります。
FUSTチェック。フラップなし、アンダーキャリッジダウンとロック確認、スピード100km/h確認、トリムセットOK、順調順調。
第3旋回も余裕を持って高めに入ります。アプローチ旋回も順調、少し高めだけどこのままダイブブレーキを開けば接地点にぴったりかなと思う。
ダイブを開く、うん?高度がおちない、全開にする。落ちない、この機体はこんなにダイブが効かなかったかな?おかしい、このままだとウィンチを
飛び越え谷に落ちててしまいそう。しょうがないのでダイブを閉じて接地ぎりぎりまで機首を下げて速度をつける。そして上昇しながらユーターンをする。
うん?ダイブを閉じたときの音が変だった。左手を見る、しまった!ダイブと思っていたがアンダーキャリッジのレバーを操作して引っ込み足を上げていたのだ。
やっと気が付いた。「馬鹿だな、こんなことに気が付かないとは情けない。それよりも着陸が先だ。」高度はないが速度を維持する為、再び機首を下げながら
足を再度下ろす。そして再び上昇旋回。そして前の丘をやっとのことで越してダイブを開く、何とか着陸。
久しぶりの恐怖のフライトでした。
東九オーシャンフェリーで門司に着きましたので取りに行きました。最初のときと違い、通行許可も全て法的にクリアしてますので大手を振って
持ち帰ることが出来ました。後は後部ドアの錆びて外れかけていた長い丁番を取替。痛んでいた後部ドアの修理も終えました。
毎年の身体検査を受けに行きました。行ったとたんに担当の女性から「お久しぶりです。眼鏡替えましたか?」と聞かれました。
「えっ、替えてないけどどうして」と私。「昨年、ぎりぎりだったから」と女性。「もし、だめだったら作り変えて出直します。」と私。
「そうですね頑張ってください。」と女性。早速検査に入ります。尿、血液、血圧、心電図等順調。いよいよ私の言う拷問部屋(航空検査室に)
移動します。遠距離は結構良く見え順調。近距離が少し厳しくぼけてしまいます。「もう一ランク見えないとね。出直します?」と女性。
「ちょっと待って少し休ませて」と私。少し眼球の運動をしたり、暗いところを見たりして再度検査、2ランク上がり合格。今度はいつも苦労する
視野角の検査。いつもの箱の中に頭を突っ込み、小さな光点が見えたらボタンを押します。片目15分の試練です。しかし、5分ほどでやり直し。
数回の後、技師の女性の方が来られ、再び検査。その後もう一人女性の医師?の方も来られレンズを入れ替えたりして再度挑戦。何とか合格しました。
3人の女性にお世話になりました。ご迷惑をおかけしました。その後、航空検査医の資格を取られた麻生先生(グライダーの先輩)に最終チェックをして
いただき、合格のお墨付きをいただきました。その後麻生先生と久しぶりだったので四方山話をして帰りました。
これでペガスに乗ることが出来ます。感謝です。
昨年・1昨年と気象に恵まれなかった為、今年は気合を入れて長期間(10日)の予定を組みました。これだけの日程だったら絶対に良い日に
今回の機体Discuse zz 今日はハンガーで昼食 KoichiさんDiscus2a 36 MasatoさんASW-20 Noboruさん 変な機体が・・・ 2台連結したトレーラ
グライダーのが小さく見えるGPS LOG
巡り合うはずという期待に胸を躍らせながらの旅でした。しかし・・・。
●1月4日 ナロマインに到着、そのまま信三さんにUP(Duo Discus)で前年からの希望のアドバンストトレーニングを受ける。
14時5分離陸、17時23分着陸の3時間18分でしたが内容の濃い神業的操縦法を教えていただきました。
特に、バリオ+2のところで旋回していたらバリオ+1や+2で回っていたらだめと注意されました。納得。
只、前日の飛行機の中で 隣の席の子供が泣いて眠れず、集中力はなく、くらくらしてせっかくの体験が半減しました。
●1月5日 離陸準備も終わり、スタート間際で雲行きが悪くなり、シャワーが着そうな為あわてて撤収、ハンガーに入れてとたんに
サンダーストーム。 雨でノーフライト。
●1月6日 天気は快晴、しかし雲なしのブルーデイ。12時42分に離陸するが予報どおり6,000ftで頭打ち、高度が取れないためナロマイン近辺でフライト。
夕方近くになって やっとCuが出来リフトも強くなった為トミングレーへ行く。帰り着いても高度が落ちず、他の機体が着陸するのを待って、
最後に17時17分に着陸。結局5時間17分のフライトでした。
●1月7日 UPを先頭に4機が付いていくフォーメイショントレーニングをする予定。13時55分離陸、UPが離陸するのをサーマリングしながら待つ。
見失わないように下ばかり見ていると高度がなくなり、高度を取り戻すのに悪戦苦闘しているといつの間にかUPがを見失ってしまった。
無線で場所を聞くとナロマイン上空とのこと、2kmも離れていないのに見つからない。7Lだけが付いて行ってるようだ。
無線を頼りにトランギーのほうへ行ってみると見えた。付いていく。早い、3機でガーグルにはいる。意外と気にならない。
しかし、また途中ではぐれてしまった。後は1人でフライト。17時23分着陸。3時間28分のフライトでした。
●1月8日 9時からのブリーフィングで予報があまりにも悪い為、フライトキャンセル。12時まで気象の理論の講義。
14時からペッパーコーンでKoichiさんを講師にしてワインを飲みながらの講義。貴重な講義をKoichiさんありがとう。
●1月9日 ブルーデイで6,000ft頭打ち、南西の風強いとの予報。北には絶対に行かないことを確認。
予報どおり、5,000ftまでしか上がらず、流されずにサーマリングするので精一杯。4時間4分のフライト。
●1月10日 今日もブルーデイ。ほぼ昨日と同じ状況。状況が良くなってフライトした為、14時24分と遅いスタート。
途中、サーマルを見つけきらずにインバウンドコールの準備をしていると3km離れたところにブラックデビルが揚がるのが見えた。
喜んで向かうと他にも北と東から他機が同様に向かっていた。コアにはいるとバリオ振り切れ状態、そしてガーグル状態、一息。
信三さんのピクチャリングを守っていて良かった。今日は早めに降りよう。36の後に17時30分着陸。30km南進出3時間6分のフライトでした。
●1月11日 強風30ktの為、今日はノーフライト。Masashiさんを講師にしてビールを飲みながら学科。
●1月12日 今日も予報は南西の風完全ブルーデイ。サーマルは弱く17時には無くなる。
しかし、実質の最終日、飛べるだけ飛ぼう。13時25分離陸17時40分着陸。高度が取れないため5km四方で4時間15分のフライトでした。
●1月13日 今日も状況は良くありません。おまけに最終日、15時には着陸しないと間に合いません。12時55分1番機で出発。
遠くへは時間的に遠くへは行けないので近くで頑張ります。と思っていたら消極的になるとやはりだめです。45分で敢え無く着陸。
再度チャレンジ。今度は時間ぎりぎりまで飛びます。着陸すると信三さんが機体の清掃を手伝ってくれました。申し訳ありません。
★今回は気象条件が悪く本来のナロマインからは程遠い状況でした。しかし、今回は珍しく外国の方が居られず。日本人だけだった為、
日本語でブリーフィングができました。その為、理論と学科が充実しました。信三さんには「こんなことも知らないのかあきれた」と思われた
と思いますが 沢山のことを教えていただきました。 これからのフライトに厚みがますと思われます。
以前からお願いをしていたパネルが届きました。感激です。
写真をクリックすると拡大します。
国土交通省に出していたペガスの通行許可申請が全て認められ、本日受け取りに行きました。
グライダーのトレーラは全長12mを超える為特殊車両になり通行する道路全ての許可が要るのです。ちなみに、ペガスの場合はトラクタと
合わせて13.5mとなります。これで、阿蘇場外・久住滑空場・白川滑空場・枕崎飛行場・大利根飛行場へ大手を振って行く事が出来ます。
この許可を頂くため何度も国土交通省へ行きましたがそのたびに何度も丁寧に教えていただき感謝しております。
寒い中フライトしましたが寒く、一面の曇天で陽の射さない中でも滞空出来、不思議な感覚でした。
15日の午前4時発の東京行きフェリーにペガスを乗せる為、午前1時に大分の大在港に行きました。
行くと早くも荷卸の真っ最中でトラクタがトレーラーを次々と運び出しており、戦場さながらでした。ただし、警備の方は非常に親切でもう
少しで終わり、終り次第1番に積み込みをさせてくれるとのことです。その言葉どおり1番に積み込みをさせてくれ、広い船の中でしたが
全長13.5mを上手くUターン苦手なバックで皆が見ている前でしたが自分でもびっくりするほどうまく行き、ペガスを積み込むことが出来ました。
後は翌々日に有明港に着き、愛さんが引き取りに行ってくれるとのことです。
修理は2週間ほどだそうですがどうせ私は1月にナロマインに行きますので1月いっぱいに直していただければ良いということにしてます。
しかし、翌日早朝、案じていた義父が亡くなり、仮通夜・通夜・葬式と寝不足気味です。
初めてワンマンリギングを使って1人でペガスを組み立てていたところそのワンマンリギングが外れ、翼に穴を開けてしまいました。
大ショックです。良く見ると翼端のほうにも小さなクラックがはいっているように見えます。横竹さん、長崎の熊崎君に相談したところ
見てくれるとのことでしたが、丁度大利根の愛さんが熊本に来る用事があるので寄ってくれるとのこと感謝です。
19日に遠路はるばる愛さんが大分まで来てくれました。夕食を安部さん、吉永さんと一緒にしましたが愛さんの話の上手さで盛り上がり、
気がつくと12時前になっていました。翌日、安部さんも来てくれて愛さんにペガスを見ていただきましたが、やはり大利根に持って行った
ほうが良いということになりました。 早めに送ります。
会社の駐車場に 一人で組立 開いた穴 無数のクラック 愛さんと安部さん 夕食で大盛り上り
トレーラーの痛んだ場所の修理と鍵の交換などが大体終わり、フライトアシスタンスさんから名義変更に必要な書類が来ましたので
名義変更をしました。インターネットで「名義変更など長簡単、1度は経験だと思ってやってみましょう」を見てそのとおりにすることにしました。
置き場所を整理し確保。警察に行き何度も聞きながら手続きをし、何とか5日後に車庫証明をいただきました。
その後、陸運局に行き名義変更の手続き開始、会館に行き用紙購入。自動車税事務所に行き、自動車税申告書を書き提出。
何度も相談窓口に行き何とか手続きを終え、今までのナンバーを返却しょうと思い外そうとした所ネジが折れてしまい、一度家に帰り、
グラインダーでナットを切断交換再び今度は封印なしのナンバーでトレーラを持って行き新ナンバーに交換。名義変更が終りました。
そしてやっと車検証に「牽引可能なトレーラなどの車両総重量は主ブレーキありの場合1990kgブレーキなしの場倍は670kgとする〕
の1行が書き込まれこれからは大手を振ってペガスを引けるようになりました。
9月2日(金) 20時大分発の東京への最終便で大利根に向かいました。
予定ではそのまま都内に一泊次の日の土曜日朝早く大利根に行き、ペガスを組み立て2時間ほどフライトし、着陸後すぐに分解、
トレーラーに収納、東京湾の有明埠頭の東九フェリーに18時までに行き19時出港、35時間後の月曜日の早朝、門司に到着。
その後、トレーラーを引っ張って大分に到着する積もりでした。
しかし、最悪の状況、台風の影響で船が出ないのです。2日間出ないということです。大分までこのまま引っ張って帰るのも
厳しいので、2日間待つことにしました。その間トレーラーとフォレスタの整備をし、ついでに同じお台場にある船の科学館にも
行くことにしました。しかし、せっかく行ったのに今日は月曜日で閉館、未来の科学館に行くとここは休みが火曜日ということで
開いておりここを見学することにしました。そして大分に帰り着いたのは水曜日の昼になりました。
未来科学館内で フェリーの中のペガス
長さだけは勝っている早速中身を点検
大利根のフライトアシスタンスさんのお世話でペガスを購入しました。
調整のせいか、 慣れないせいかメインピンの挿入に梃子摺り土曜日は組み立て分解の要領の会得となりました。
翌日も梃子摺りましたが三田さんの調整により組み立て完了。初フライトです。思ったほどの癖もなく満足できそうです。
もう一回ほど大利根でフライトした後九州に持ち帰る予定です。
組立の為トレーラーから 調整の為一時休憩 組み立て完成 乗り心地は満足 初フライト緊張
5月3日 亀井さん作成中の新型のトレーラーが完成したので、ASK13を入れてみました。さすが亀井さん。素晴らしい出来であと少しだけ
手直しすれば使えそうです。これでアウトランディングが出来そうです。その後雨になり天気待ちです。
5月4日 良い天気です。フライト日和です。今日は亀井さん望みの上昇風作成の実験です。数10本のドラム缶に薪を入れて点火。
その上でフライトし、どれくらいの上昇風ができるかの実験です。私は昼から火遊びの係りをしましたが熱いし、火力を保つのに苦労しました。
熱かった。そして疲れました。だけど初期の目的は達成できたようです。
2月12日に期限が過ぎていた航空身体検査を別府中央病院に受けに行きました。
予約していた13時30分に行き、受付。すぐに血液検査・尿検査・レントゲン・心電図・血圧(寝た状態、座った状態、立った状態)
体格測定。うん順調、順調。しかし、これからが問題なんです。2階の航空検査室(私は拷問部屋と呼んでます。)に移動。
視力検査裸眼、見えないー0.1。矯正視力、見えない−1.2.何とか合格。近距離、なんと小さい、よくこんな小さい字が書けたものだ。
これも苦労しながら合格。虎を檻に入れる。これもOK。次に難題の視野角の検査。丸い箱の中に頭を突っ込み、目を大きく開けて
小さな点が点くとボタンを押すこと15分、不合格。また、最初から15分。よーし、何でもかんでもボタンを押してやる。ぎりぎりOK。
今度は右目、これは1度でぎりぎりOK。最難関を突破の瞬間です。飛び上がって喜びたいのを我慢して、眼圧、そして撮った後
暫く、くらくらする眼底写真と進みます。その後聴力検査、これは簡単。老いても未だ耳は大丈夫。その後バランス、両足を前後に
揃えて目を閉じて30秒。ふらふらしながらも耐え忍びます。還暦を過ぎるとこれさえも厳しいのです。その後、問診と触診、花粉症の
薬を飲んだら48時間は飛ばないことをしつこく言わて航空検査医のOKをもらいました。そして大金を支払い無罪放免。
2時間ちょっとの試練・修行を行いました。
2011年2月3日 昨年に続いてNarromineに行きました。
朝大分を出発、13時10分福岡発のJALに乗り成田へ、20時に成田を出発、順調に行けば翌日7時35分にシドニー空港に到着、
10時45分発ダボ行の国内線に乗り11時50分に着、ナロマインに13時着、用意されたASW-20に乗り3時間ほどのフライトの予定でした。
しかし、新燃岳の噴火とハリケーンの影響で到着が2時間少し遅れたためにダボ行に間に合わず次の16時の便に変更されました。
結局16時までシドニー空港の中でNarromineに着くのが夕方になったためその日のフライトは出来なくなりなり、機体の準備のみをしました。
今回の機体はASW-20B、フラップ付です。フラップは初めてなので楽しみです。明日のためにウェバラ・パラシュートなどをセットしました。
オフィスで手続きをしていると今日は気象状況が良かったと楽しそうに皆が着陸してきました。残念無念。
2011年2月5日 朝起きるとNarromineは晴、気温も40度近くになり少しずつ積雲も出てきてグッドコンディションと思ったのですが風速25ノット
以上で(ハリケーンの影響?)フライト不可能。フライトの準備とミーティングそして信三さんのXCの講義を受けました。そして早めの帰宅です。
こうなると昨日飛べなかったのが痛い。しかし気分を変えて必需品の買い物です。特にNarromineは酒屋さんの閉店が早いため
こんな時でないとビールを買えません。よしビールを買いに行こう。そして明日に期待します。
2011年2月6日 朝から曇り天気予報は最悪、サンダーストームもあり風も変わり強風の予想、1次的に晴れ間の予報。
13時からのフライト予定で準備を進める。信三さんからフライト中、常に気象に気をつけるように言われて離陸する。結構良いサーマルが有り楽しい。
しかし下を見ると砂塵が上がっており天候の急変を知らせているのでダウンウィンドに入るが偏流の強さで風速が尋常でないのが分かる。
普段使わない、風に正対している3本目のグラスに降りる。風は強いが正対して降りるので安心して着陸できます。
2011年2月7日 昼から空とにらめっこ。16時ごろ離陸するがナロマインではありえない20分のフライト。しかし飛べないときはこれでも嬉しい。
2011年2月8日 やっと飛べそうな気象状況。13時30分ごろ離陸。積雲も程よく有り、楽しめるがソアリングしていると信三さんのDuoDiscus(UP)が
やってきてガグル状態。暫くして邪魔にならないようにサーマルを離脱、次のサーマルへ向かう。しかし、信三さんから戻っておいでという無線。
何かわからないけどランウェイへ向かう。再びUPから戻っておいでという無線。そうだ付いておいでということなんだ。やっと理解してUPを探すが
発見できない。無線からはHayatoとBobは付いていっているようだ。Tominnglyのほうに行っているようだ。無理はせずに無線を頼りにそちらのほうに
行ってみることにするが見つけきらない。探しながらうろうろしていると見つけた。ダボから北西に飛んでいるUPと7Lを発見。
すれ違ってUターンをしたがもう見えない。速度をだして追いかけてみるが発見できず、仕方がないのでフラップを使って遊ぶ。楽しい。
フラップの角度で姿勢を変えずに速度が変わる。トリムをあたるより良い感じ。トイレにも行きたくなったし、信三さんからアラカンは5時ごろには降りて
くるように言われていたのでしぶしぶ着陸。3時間30分のフライトでした。
2011年2月9日 2時ごろに離陸、なかなか良い状況。程よいリフトがあり楽しめるが、6,000から7,000フィートで雲底となり長距離は難しそうだが
積雲の多い南の方面に行ってみることにする。だけど今日は引っ込み足が上がらない。下降風の中や低速で飛びながら両手でチャレンジするが
だめ。このまま行くかと出発するがやはり足を上げないと性能がどれだけ落ちるのか判らないので不安。暫くして再度挑戦。やっと上がった。
南へ出発する。5,000フィートは切らないようにドルフィンで慎重に進む。Peak
Hill(58km)を通過して15kmほど過ぎたところで良い雲が少なくなり、
Narromine方面の雲も形が悪くなっているようなので帰ることにする。早く出発していればと悔やむ。積雲の形の良いダボ経由で帰ることにする。
信三さんから程よい時間の帰還を言われていたので着陸してあげることにする。5時18分着陸。3時間18分のフライトでした。
2011年2月10日 2時ごろ離陸。非常に渋くなかなか上がらない。今日はAコース、Bコース、Cコースでのコンペを行うことになっており、6,000フィートになれば
スタートする予定でしたが、上がらない。やっと6,000フィートになるがスタート地点に行くと5,000フィートになっており出発する気になれない。
無線で他の人は出発している。焦るがスタートする気になれない。ついに諦める。降りよう。ビール代を出す役決定の瞬間です。1時間55分のフライトです。
2011年2月11日 今日は最終日です。朝PepperCornのNew OwnerのDaveとJurianneと別れを惜しみ宿泊代の清算をしました。
あっという間でした。最終日にもぎりぎりまで飛びます。5時30分Dubbo発のカンタスに乗るためには3時には着陸しなければなりません。
時間がないので1番目のフライトです。雲も無くブルーでしたが日本式で飛ぶから大丈夫と信三さんに言って離陸。意外と強いリフトがあり、早めに離脱。
3時のぎりぎりまでのフライトです。着陸するとキースが1時間59分のフライトだったよと笑っていました。4時30分にAnneさんに迎えに来てくれるように
頼んでるので、それまでに次の人の為に機体の清掃とパラシュート・メンタナンスレリーズの整理などを終らせておきます。
それにしてもダボ空港良いですね、預ける荷物の検査も手荷物の検査もセキュリティチェックも無いのでスムーズに進みます。
2011年2月13日 Shinzoさんからメールがあり、無くした私のカメラをHayatoさんがKoles(スーパー)で見つけてくれたとのこと。感謝です。
これでまたこのHPに写真が増えます。ありがとう。
ランチ後の歓談 | Meeting | New friend | 雲の形により風向 が判る。簡易講義 |
今日は最後尾 | 準備万端 | New Owner |
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今年の機体ASW-20 | Instrument | 種々レバー | GPS Track | 相変わらずパラ が似合わない |
私の方が上手そう? | Dinner Meeting |
2010年12月19日 阿蘇のフライトとしては18日〜19日ですが私は仕事の都合で19日のみそれも午前中だけの参加です。
師走も押し迫った時期でおまけに高度700mの高地ですので覚悟して行ったのですが天気も良く暖かく拍子抜けをしました。
但し気流静穏で阿蘇の町には煙が押さえつけられている逆転層がはっきりしている何もない冬でした。
こんな5分間のフライトでもたのしいフライトの1部です。
2010年12月11日(土) 今日は18時30分からJMGC(大利根)の忘年会です。お世話になった原さんの送別会と合田さんの合格祝いを
兼ねてはるばる大分から駆けつけました。昨年と同様に大盛況で椅子のない人は床に座り、廊下にまで参加者であふれていました。
土曜日のフライトは天気は良かったのですが風が強く断念、上野の国立科学博物館で「空と宇宙展」を見てきました。もっとゆっくりと
見たかったのですが時間がなくて残念でした。記念のガイドブックも大枚2,000円をはたいて買ってきました。
翌日(12日)は天気も良く寒気が入ってくるとのことで期待をしたのですが意外としょぼくて揚がらず、帰る時間になって揚がり始める
いつものパターンです。再び片付けもせずに帰ってしまいました。この次には埋め合わせをします。
ガイドを買いました 鷹7がありました。 ペンシル型ロケット小さい! はやぶさが
2010年11月8日 日本を代表するグライダーの写真家、瀬尾さんの2011年のカレンダー「We Love SOARING 2011 」の12月に
大利根のASK−13の写真が 載ってますが前席シートは私でした。感激です。瀬尾さんの素晴らしいきれいな写真の一部になりまして光栄です。
早速、壁にかけましたがもはや私の部屋は2011年の12月になってます。スキャンしましたので色が良くないのですが実際はきれいな写真です。
このHPに貼り付けましたが瀬尾さんに怒られないかな?皆さん買ってください。
東京での同窓会の間に少し暇を見つけて大利根でフライトしました。
1回目はチェックフライト。2回目は友人を乗せてのフライトで好条件で何時間でも飛べそうな状況でしたが同窓会に出席のため泣く泣く降りてきました。
時間のない無理な願いを聞いてくださった大利根の皆さん、山本さん・原さんありがとうございました。
2010年10月12日 阿蘇のフライトとしては10日〜11日ですが私は仕事の都合で10日のみの参加です。今回は横風に苦しめられながらのフライトです。
4分間フライトですがそれなりの楽しみはあります。
2010年9月20日 阿蘇のフライトとしては19日〜20日ですが私は仕事の都合で20日のみの参加です。今回も低い雲底で雲を避けながらのフライトです。
2フライトですがバッタフライトです。天候はどうしょうもありません。天候と仲良くするのがグライダーの宿命と楽しみです。
2010年8月28日〜29日 1ヶ月ぶりのフライトです。仕事の都合で私は29日のみのフライトですが、横風と低い雲底のに阻まれバッタフライトです。
私は1フライトですが、他の皆さんは2フライト出来ました。なかなか良いコンディションにはならないですね。
2010年7月31日 滞空検査フライトです。雲底が低く雲を避けながらのフライトを1回のみです。
8月1日 雨の合間を縫ってのフライトです。何とか全員のフライトが出来ました。
2010年5月2・3日 先月に続き北九州クラブ(阿蘇)でのフライトです。2・3・4日のフライト計画を立てていただいたようですが、都合で2.3日だけの参加です。
天気も良くサーマルが連続してでき、5時間フライトが可能な状況でした。残念ながら機体が1機しかないので20分で交代です。
ほとんどの方が20分以上のフライトをしました。いつもこの状況があれば最高です。
2010年4月10日、2001年9月に亡くなった父の写真(膨大な量)を整理していたところ前述の大野川でグライダーに乗っている写真を発見。
私の知らないところであつかましく中村氏に乗せてもらっていたことが判明。今更文句も言えず困った人です。以下証拠写真
2010年4月3日、久しぶりに阿蘇でフライトしました。昼食前に離陸し、皆が昼食をとっている間の約1時間ソアリングさせていただきました。
上限の8,000フィートまで上がりたかったのですが、雲底が6,500フィートほどで上がれず残念。
初めて熊本TCAとコンタクトしましたが初めてなのとソアリングしながらのために上手く出来ず、熊本TCAさんにはご迷惑をかけました。
今回の機体Discus7L | 暑いため鳥も翼の影で | 自分の機体は自分で整備 | Discusの操縦席 | 信三さんもDuoDiscusの整備中 |
森さんの5時間祝い | 最終日に合流一緒に | 冷蔵庫の中水分補給第一 | 暑いときはプールに | 仕事柄自然に目がいきます |
曳航中の私遠藤氏撮影 | 着陸態勢の私遠藤氏撮影 | 曳航機の前で小池さん原さんと | 平岡氏1万回曳航したそうですすごい |
出発前の私少し緊張 | 離陸の瞬間 | 曳航機はこうしてミラーで確認しているんだ | 大利根飛行場全景遠藤氏撮影 |
曳航上昇中ウィンチから撮影 | 離脱直後ウィンチからの撮影 | ウィンチとASK-13 | 平山さんと | ランウェイに鹿が |
伐採中の休憩 | 伐採後見通しが良くなりました | 阿蘇の雲海の景色 | 宿舎で懇談 |
河川敷の占有許可板 | 堤防道路があるため見張りが必要 | 訓練風景 | ミタの離陸風景 | 苦労して作った大野川宿舎の写真が無い残念 |
何のときの集合写真かな | 大野川の全体航空写真 | 写真を探していたらこんなものが何枚か、OBがこんなこともしてました |
FAIの事務所で書換えてもらった証明書今でも使えるのかな | 5時間チャレンジ中の自記高度計の1部4時間ちょっとかー |
萩原式H-23Cの前で1番多く乗りました | 小倉空港で着陸中 | ミタ3改での飛行 | 暇があればピラミッドを作りました | 古い技能証明書 |
どこの滑空場も見学は自由ですが、ワイヤーなどがあり危険ですので、係員の指示に従ってください。
久住記念碑除幕 記念式典にて |
プライマリー(初級機) | 阿蘇スポーツ 公園にて |
機体組立 | U.S.A エルミラージュ にて |
インストラクターと | オーストラ リアにて |
飛行機曳航出発 |
やまどり(中級機) | 上昇中 | バラスト放出中 | 操縦席 | ||||
記念飛行記念飛行 | 離脱前 | 全景 | 私の今回の機体 | ||||
ウィンチ曳航上昇中 | ウィンチ | コンテスト機体 | 機体の整備中 |
財団法人 日本学生航空連盟のホームページへ
北九州グライダークラブの飛行予定、飛行料など
イベント豊富なグライダ・モーターグライダーの楽しい団体
E-mail:uesyo@oct-net.ne.jp